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2017年3月2日 クロの幸せ

クロが朝晩、私の家にごはんを食べに来るようになってから2週間!
当初は、来たらあげればいいくらいに思っていたのに、
今や、なかなか来ない朝など、近所を探しに行く始末ですわ(^-^;

クロを我が家に迎え入れようか、
せめて我が家のあるかなしかの庭に、小屋をしつらえてあげようか、
などと思う一方で、
いやいや、外猫は外猫なりの適応と自由があるのだから、
ごはんをあげているだけでよいのだ、と思い直したりして。

クロだけがお外で暮らす猫ではなく、
この街にも、どこの街にも、世界中のあちこちに、お外で暮らす猫たちがいるのだからね。
ただ、クロはいつも独りぼっちだし、
病気か怪我でお目目がヘンテコになっているのが一層哀れで、
胸が苦しくなるのよ…。

夜、塾から帰ってくると、
街灯の明りを浴びながら、
我が家の前でちょこんと待っている小さな丸いクロは、
たまらなく可愛くて、
この寒い毎日を乗り切って、またこうしてごはんを食べに来たのだと思うと、
たまらない愛おしいのだ。

病院に連れて行って、目の治療をしてあげようかな。
でも、クロをうまく捕獲できるかな。
それに、捕獲して病院へ連れて行ったら、
その後はもうリリースなんてできないだろう。
時間をかけて、ひーちゃん、こーちゃんと仲良くさせて…ってうまく行くかな。

そもそも、お外で暮らすことしか知らないクロが、
”家猫”になって幸せかどうかもわからない。

それに、外猫はまだまだたくさんいる。
次々に、第2のクロか現れるかもしれない。
そのとき、私はどうすればいいのかしら…。


ぐるぐる、ぐるぐる、考えているよ。

結局、最初から線引きをするしかないのだ。
外猫は外猫。
クロはお外の猫っていう線引き。

ごめんね、クロ。
猫が言葉をしゃべれたら、
家に来たい?って訊くんだけどな。

どうか、私のところでごはんを食べる1日2回が、クロにとって幸せな時間でありますように。
そして、私の知らない、クロにとって快適なねぐらがありますように。

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