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2016年11月12日 古楽器

今日は、バロック音楽のミニ演奏会。
新宿御苑にある小さなスタジオで、演奏者13人、ギャラリー3人。

こんな内輪の会が、気楽で良いわ~。

って、私が出る音楽会なんて、どれも内輪の会だけど(笑)

大学時代からのバロック愛好家中心の会で、
特にバロックが好きというわけでもない私が、なんとなく混ざってしまった。
でもこの何年かで、弾くのはともかく、聴くことはどんどん好きになっている。

とりわけ、チェンバロは素敵。
私も当初弾くつもりだったけれど、数か月で弾けるシロモノではないことがわかり、
早々に断念。
習ってみたいけれど、自宅に持っていなければ上達はしないし、
自宅に持つためには、お金もかかるし、
そもそも置くスペースも無い…(^-^;

ま、聴く側に徹しましょう。


≪今日の2枚≫


この方は、どっかの大学の先生らしいけれど、
チェンバロについてのたくさんのウンチクと、プロ並みの演奏を披露してくれたよ。

1478959014638.jpg



こちらは、リュートとリコーダー。

1478959013617.jpg

リュートっていうのは、ビオラダガンバやチェンバロの祖になった楽器。
素朴なギターのような音色。
この趣のある素敵な古楽器が、なぜ廃れたのかな。
訊けば、弾いてる傍から弦が緩んで、しょっちゅう調弦しなくてはならないからだって。

チェンバロも、ピアノに取って代わってしまった古楽器だけど、
チェンバロ演奏者は自分で調律もできなくてはいけないほどに、
やはり音が狂い易いらしい。

こんな古楽器に憑りつかれたら、人生の大半を調弦、調律に費やす、とか。

とかく合理性重視の現代人にとって、
こんな手のかかる楽器こそが面白いのかもしれないね!





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